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▼目次

▼イメージ

xoops_1.jpg

概要

OSS名
(Name)
バージョン
(Version)
言語
(Lang)
動作チェック
(Check)
公式サイト
(Official)
XoopsXoops Cube 2.1.8aPHPOK

サンプルURL

準備

  1. Windows Azure Companionのインストール
  2. Windows Azure CompanionからMariaDBとphpMyadminのインストール
  3. phpMyadminからMariaDBのDB作成(DB:xoops,user:xoops,pass:xxxxx,charset:ujis_japanese_ci)

インストール

  1. 公式サイトより該当バージョンのzipをDLしeXtplorerにてAzureの一時フォルダにアップロード
  2. アーカイブを一時フォルダ上で展開
  3. 展開したファイル群の内「html」フォルダを/xoopsとなるようにリネームして移動
  4. http://example.cloudapp.net/xoops/」にアクセス
    1. 言語選択画面でjapaneseを選択し、「次へ」をクリック
    2. 「はじめに」を読んで「次へ」をクリック
    3. ファイルのアクセス権のチェックで内容を確認し「次へ」をクリック
    4. データベース、およびパス・URLの設定画面で以下のようにDB情報を入力、その他は変えずに「次へ」をクリック
      設定項目設定値(例)
      データベースサーバmysql
      データベースサーバのホスト名localhost:20003
      データベースユーザ名xoops
      データベースパスワードpassword
      データベース名xoops
      テーブル接頭辞af20aa(デフォルトのまま)
      SALT25817a13(デフォルトのまま)
      データベースへ持続的接続いいえ(デフォルトのまま)
      XOOPS Cubeへのパスb:\applications\xoops(デフォルトのまま)
      XOOPS CubeへのURLhttp://example.cloudapp.net/xoops&color(red){(デフォルトのまま)};
    5. 設定内容の確認画面を確認し「次へ」をクリック
    6. 設定の保存画面を確認し「次へ」をクリック
    7. パス・URLのチェック画面を確認し「次へ」をクリック
    8. データベース設定の確認画面を確認し「次へ」をクリック
    9. データベースをチェック画面を確認し「次へ」をクリック
    10. データベーステーブル作成画面を確認し「次へ」をクリック
    11. サイト管理者についての設定を行い「次へ」をクリック
    12. データの生成画面を確認し「次へ」をクリック
    13. インストール第1ステップ完了画面で完了したことを確認し「次へ」をクリック
    14. ログイン画面でログイン情報を入力しログインする
    15. インストールするモジュールを確認し「インストール」をクリック
    16. インストール完了画面が出たことを確認する(ブラウザを閉じない)
  5. eXtplorerを利用し、xoopsフォルダ内のinstallフォルダを削除する
  6. インストール画面に戻り、画面をリロードする
  7. eXtplorerを利用し、xoopsフォルダ内のmainfile.phpの書き込み権限をなくす
  8. 管理者メニューをクリック
  9. 全般設定でサイト名などを編集し動作確認

備考

  • Xoopsは基本EUC-JPです。DB構築時にEUCを指定しないと文字化けします。(手間でなければ、ソースファイルの方を全てEUCからUTF-8に変換するのもアリです。)

他のOSS

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添付ファイル: filexoops_1.jpg 315件 [詳細]

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Last-modified: 2011-03-22 (火) 17:40:41 (2794d)